ハタオリマチフェスティバル終了しました。

土曜、日曜と富士吉田市で開催したハタオリマチフェスティバル、無事に終了しました。僕はハタオリ工場祭という企画を担当させていただいてました。

機屋さんたちのために何ができるだろうか? 同じ繊維畑の撚糸会社に勤めていたころのことを思い出しながら考えを巡らせて「ハタオリ工場祭」の企画をつくりました。

機屋とクリエイター、繊維産業に関わる人とそうでない人、クリエイターと街……。消費の地ではなく、生産の地で出会うことで、訪れた人、関わった人が少しでも普段見ているものとは違った景色をみて、刺激を受けてくれていたらうれしいです。もう少しいろいろな想いがあるのですが、とてもひとつの文章では書ききれず断念。

個人的に至らなかった反省点や今後の課題はたくさんありますが、すばらしい人たちの仲間にいれてもらえて、すばらしい人たちに出店してもらって、イベントができたこと自体、奇跡すぎて身に余る光栄でした。

足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。

興味を持って参加してくれた各地の出店者さん、遠方のところをお越し下さりありがとうございました。
企画を受け入れ、全面的に協力してくださった地元の機屋のみなさん、ありがとうございました。

実行委員長の赤松くん、まるさんかくしかくの小林さん、きっかけをくださったアートディレクターの土屋さん、そして、どこの馬の骨とも知れない僕に企画を預け、内外の関係者とのさまざまな調整を見えないところで行なってくださっていた富士吉田市役所の勝俣さん。本当にありがとうございました。

今回やってみて、もっと自分なりの関わり方をこの街としてみたいと強く思いました。そんな風に感じてしまうくらい、富士吉田の街とそこで暮らす人はすてきでした。

ハタオリマチフェスティバル終了しました。