ハタオリマチフェスティバル

11月12日・13日に富士吉田の街で行われるハタオリマチフェスティバルに関わらせてもらっています。地域の織物工場の方々と全国のファクトリーブランドや織物クリエイターを招いて「ハタオリ工場祭」という企画を考えました。”織物”と”工場”が切り口のすごくニッチなイベント。でも、だからこそやる価値があるはず。独立してやりたかったことともうまくつながっていく予感がしてワクワクしています。

富士吉田の街は古い街の名残とそこから何かを生み出そうという人たちが集まっていて、”今”とてもおもしろい街です。

織物や街の魅力を少しでも知ってもらえたらうれしいです。東京からも案外近いんですよ。ぜひ遊びに来てください。
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ハタオリマチフェスティバル
開催日時:11/12(sat)-13(sun)
開催時間:10:00〜16:00
開催内容/場所:富士吉田市下吉田エリア
吉田のまちの道具市/小室浅間神社
ハタオリ工場祭/新世界乾杯通り
西裏ハシゴ酒/下吉田西裏地区
その他、音楽会、写真展など、随時発表予定
ウェブサイト製作中
お問い合わせ/TEL 0555-22-1111(富士山課)
fujisan@city.fujiyoshida.lg.jp
山梨県富士吉田市・ハタフェス実行委員会
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ハタオリマチフェスティバル

こうふのまちの一箱古本市

BEEKと春光堂書店が中心となって運営しているこうふのまちの一箱古本市。お誘いいただいて10月29日(土)に行われる回の企画に参加しています。まだこちらに来て日が浅いのに、仲間に入れてもらえることにただただ感謝です。
街での初イベントなので楽しみにしています。東京の方もぜひ遊びに来てください!
去年の様子はコチラから↓
http://www.beekdesign.com/hitohako2015.html

こうふのまちの一箱古本市

Irish Music Party & Hanz Araki Trio LIVE

10月22日に開催するIrish Music Partyのお手伝いをしています。音楽を聴きながら自由に楽しめる大好きなイベント。9月2日〜4日のAcoustic Villageで行われた会もすばらしかった。東京での開催なのでぜひ遊びに来てください。ゲストでHanz Arakiさんというアメリカのミュージシャンのライブも同時開催する贅沢な内容です。

【Irish Music Party & Hanz Araki Trio LIVE特設サイト】
http://imp-and-hanz.tumblr.com

【公式twitter】
https://twitter.com/tokyoirishmusic

【公式instagram】
https://www.instagram.com/tokyoirishmusic/?hl=ja

チケットは下記よりお買い求めいただけます。
http://irish-music-party.peatix.com

【Irish Music Party & Hanz Araki Trio LIVE】
日時:
 2016年10月22日(土)
入場料:
 前売券¥2,000
 当日券¥2,500
会場:
 町田パリオ4F
  〒194-0022 東京都町田市森野1-15-13
  小田急線•JR線 町田駅より徒歩1分
タイムテーブル:
 11:00     Open
 12:00〜14:00 Irish Music Party
 15:30〜16:30 Hanz Araki Trio
 17:00     Close
出演ミュージシャン:
 Irish Music Party
  john*:fiddle,vocal
  Toshi Bodhran(トシバウロン):Bodhran
  野口明生:uileann pipes
  須貝知世:Irish Flute, Whistles
 Hanz Araki Trio
  Hanz Araki:Irish Flute,vocal
  Colleen Raney:Bodhran,vocal
  福江元太:guiter

Irish Music Party & Hanz Araki Trio LIVE

毛糸のお祭り Do! イトフェス 秋の会

10月15日・16日の2日間、蔵前で「Do! イトフェス」というイベントが開催されます。告知や全体の進行でお手伝いをさせてもらっています。元・糸メーカーの人間として、たくさんの人に素材の魅力が伝わっていったらうれしいです。

ワークショップと糸屋さんの出店がメインで、詳細は公式HPで随時更新されていきます。ぜひご覧ください。

【毛糸のお祭り Do! イトフェス 秋の会】
日時|H28.10.15(土)・16(日)
   15日/11:00〜18:00
   16日/11:00〜16:30
会場|Tistou東京ショールーム(台東区蔵前3−7−3 2F)
 都営浅草線 蔵前駅より徒歩2分
http://do-itofes.tumblr.com

毛糸のお祭り Do! イトフェス 秋の会

笹倉慎介withトシバウロンLIVEを終えて

4日間の「笹倉慎介withトシバウロンLIVE」ツアーが終了しました。お越しくださったみなさまや興味を持ってくださったみなさまありがとうございました。上田のNABOで行われた笹倉さんのソロライブも入れたら5日間、ミュージシャンの演奏に連続で立ち会う機会は今までの人生で初めてで、とても貴重な体験でした。

演奏の余韻が今でも心に残っています。ふくよかに響く笹倉さんの歌とギターの音色、それに寄り添うようにグルーヴを生むトシさんのバウロンの音。会場が違えば音の響き方も違って、それぞれの会場でその場所ならではの二人の演奏がありました。そのどれもが会場にいる人の心に届いているような感覚がありました。素晴らしい演奏をありがとうございました。

会場はどこも北杜に移り住んでから感銘を受けた、もしくは、行きたいと思っていた場所でした。関わりを持つことができたことをとてもうれしく思っています。NABOの池上さん、SARUYAの赤松さん、Hechimaの山本さん、フィトンチッドの西川さん、栞日の菊池さん、突然のお願いにも関わらず快く貸してくださり本当にありがとうございました。

僕の立ち位置としては反省点も多く、そんな状態で言うのも無責任になってしまうかもしれませんが、終えてみて、今回の企画はいろいろな“きっかけ”をつくる企画だったのかもしれない、と思っています。

笹倉さんやトシさんにとっては初めての場所で演奏を行うきっかけ。それぞれの土地の人にとっては二人の演奏を生で聴くきっかけ。僕にとっては、移り住んできたばかりの土地で人と関わり合うきっかけであり、二人の音楽に対する真摯な姿勢に触れるきっかけにもなりました。

僕ができることは、まだまだささやかなものでしかありませんが、今回の演奏ツアーが何か素敵なことの呼び水になったらうれしいです。改めまして、関わってくださったみなさま、興味を持ってくださったみなさま、ありがとうございました。

笹倉慎介withトシバウロンLIVEを終えて

笹倉慎介 with トシバウロンLIVE in 山梨・長野

郊外の古い外人住宅を改装し、スタジオ兼カフェを営みながら、暮しの中で生まれる音楽を紡ぐシンガーソングライター・笹倉慎介さんの8月のライブツアー「Sing Journey in August 2016」のスケジュールが発表されました。8月は全15公演。その中で行われる山梨・長野地域の企画コーディネートを一部お手伝いしています。

8/25からの4日間は、アイルランドの伝統的な太鼓・バウロンを操るJohn John Festivalのトシバウロンさんとの特別演奏。高原の風のような心地よい笹倉さんの歌声と情緒豊かなトシさんのバウロンの音色が夏の夜を彩ってくれるはず。
お申込みはメールアドレス puffin[at]guzuri.com([]内を@に変えてお送りください)までメールをお送りいただくか、各店舗店頭へご連絡ください。

お二人の演奏や担当した会場の魅力については、今後こちらのブログやFBイベントページにてご紹介いたします。心地よい音楽を聴きにぜひいらしてください。

8/21(日) NABO(長野県上田市)
時間:開場18:30 開演19:00
料金:¥2,500+1drink
笹倉慎介ソロLIVE

8/25(木) 明見入口商店[hostel&salon SARUYA隣](山梨県富士吉田市)
時間:開場18:00 開演18:45
料金:¥3,000+1drink
笹倉慎介 with トシバウロン

8/26(金) へちまSTUDIO[文化のるつぼ へちま3F](山梨県甲府市)
時間:開場18:15 開演19:00
料金 :¥2,500
笹倉慎介 with トシバウロン

8/27(土) 廃校喫茶フィトンチッド(山梨県北杜市増富)
時間:開場18:00 開演18:45
料金:¥2,500+1drink
笹倉慎介 with トシバウロン

8/28(日) 栞日 (長野県松本市)
時間:開場18:30 開演19:00
料金:¥3,000+1drink
笹倉慎介 with トシバウロン

笹倉慎介 with トシバウロンLIVE in 山梨・長野

伊藤尚美「詩を描く」

大胆に、繊細に、大らかに、可憐に……。水彩の美しい色合いをシルクスクリーンで見事に表現し、日本のみならず世界中に多くのファンを持つテキスタイルブランド「nani IRO textile」。そのデザイナーであり、水彩画家・伊藤尚美さんの著書「詩を描く」が2016年3月に発売されています。

ブランドの15周年を記念し、これまでの活動の集大成として作られたこの本は、なんと256ページフルカラー。美しい写真に自身の言葉が添えられ、nani IROの模様ができるまでの一年が制作者の視点で綴られています。作業の工程にとどまらず、日々の暮しの中での心の動き、インスピレーションの源を感じることができます。nani IROの名前の由来となるハワイへの旅行記や海外のファンからのインタビューなどの特集も充実。著者の溢れんばかりの想いがすみずみにまで感じられる本です。

伊藤さんとは2015年2月の布博でトークショーをご一緒させていただきました。そのときのことが本の中で少し触れられています。このような特別な本に名前を載せていただけたことをとても光栄に思います。

nani IROが生み出すものはたくさんの人が関わり作られる量産のものでありながら、アーティストの個性がほとんど損なわれていません。アーティストの感性に心から敬意を払う企業と、企業を信頼しどこまでも純粋に良い作品を生み出すことに専念するアーティスト。制作チームの関係性は、奇跡といっても過言でないくらい理想的なかたちのひとつだと思っています。布地をお店で取り扱い、伊藤さんの人柄に触れ、絵が生み出されるアトリエにもお邪魔して、そんな風に感じました。 表現をして生きていくことを志す多くの人に、ぜひ手にとってもらいたい一冊です。

本は一般の流通ラインとは異なった形の出版のため、取り扱い店舗が限られています。現在取り扱っている店舗はこちらから確認できます。また、取り扱い希望のお店も随時募集しているようなので、ご興味を持っていただけた方はリンク先のHPより連絡してみてください。

彼女の素晴らしい感性に少しでも多くの人が触れてくれることを願います。

伊藤尚美「詩を描く」

伊藤尚美「詩を描く」

About

はじめまして。藤枝大裕(ふじえだ ひろやす)と言います。2016年4月より八ヶ岳南麓に移住し、それを機会に会社勤めを離れ、個人として活動をはじめました。

僕は、服飾専門学校を卒業後、撚糸メーカーの企画、営業職を経て、イベント・メディアの編集に携わりました。それらの経験から、“装うこと”を切り口に、洋服やアクセサリー、小物、インテリアなどのジャンルの選りすぐりのデザイナーやお店の情報を紹介していく“装いの庭”という活動を立ち上げるべく準備を進めています。

ものづくりの現場や個人のクリエイターとそれを使う人たちの距離が近づき、ものづくりの未来が明るくなるような場をつくっていけたら。

藤枝大裕プロフィール:

服飾専門学校を卒業後、撚糸メーカーに入社。企画、営業職を経て、イベント・メディアの編集に携わる。それらの経験を活かし、テキスタイル、ファッション、手芸にまつわるもの・ことを独自の目線で見つめ、その魅力を伝える活動“装いの庭”を立ち上げる。

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